大暑の五輪

本日は二十四節気の「大暑」。この字を見るだけで暑く感じます。

この時期咲く花に桐があります。
広島の備後地方は昔から桐の産地で、桐を使った府中家具、松永の下駄、福山琴はとても有名です。桐の加工品は身近な存在ではなくなりつつありますが、桐を使った「桐紋」は日本政府の紋章(エンブレム)としてよく目にします。

組市松紋

そして2021年の今なら、明日から開幕する東京オリンピック2020のエンブレム 「組市松紋」を目にされる機会が多いのではないでしょうか。都内でも、ビジネスマンの襟元や商店街のあちこちでロゴやエンブレムを見かけました。よい機会なのでこのエンブレムの意味を、オリンピックのサイトから引用しておきます。

形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージを込め、オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表した。「東京オリンピック2020」サイト > エンブレム から引用)

大会前から様々なニュースが飛び交い、大会関係者や選手の皆さんはいろんな思いをされていることだと思います。五輪のエンブレムに込められた「多様性」を認め合うという想いが、どのように実を結ぶのか。本社のある広島の地から見守りたいと思います。

当社「Daitec」ロゴ

最後に当社のロゴにも触れてみたいと思います。

DAITECの頭文字「D」をイメージさせ、社是の[燃える創意]を連想させる赤、[ゆるがぬ信用]を連想させる青を調和させたデザインとし、より飛躍するダイテックのイメージを象徴しています。(社史から引用)

オリンピックで活躍する選手たちのように、会社の飛躍を願います。

スタッフYT