時差ボケ

週末、本社のある広島へ引っ越してきました。東京と広島では、日の出時間に約30分の時間差があるようで、朝型人間の私は、このズレと暑さに少し調子が狂いました。
折角なので、夏至の日の出と日の入り時刻を調べ、日中の時間を計算してみました。文字として書き出すと、日の長さが本当に長いと改めて感じます。

【2021年6月21日(月)】夏至 (国立天文台サイトより引用)
東京 日の出 4:25  日の入 19:00  →昼間:14時間35分
広島 日の出 4:58  日の入 19:26  →昼間:14時間28分


引っ越しの準備をしながら、二十四節気ごとに投稿している本ブログの記事を探していると、数ヶ月前に予約していた図書の貸出しが可能になったと連絡がありました。記事にならないか、早速手にしたのが「シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成」安宅和人 (著)です。

著者は有名な方で、講演も大変面白く、楽しく拝聴した覚えがあります。
個人差はあると思いますが、ビジネス書としてだけでなく、AIが存在する未来を語るには、参考になる良い一冊だと思います。私個人としても、この本から、若い方が成長するための心構えや、日本社会の足りない基礎知識についてのくだりなど、学び、共感することが多くありました。技術者はもちろん、経営陣やこれからの若い方にも”刺さる”考え方が多く書かれているのではないでしょうか。


写真は、8年弱の東京生活をあとにする日、東京駅周辺で撮影した大河ドラマ「青天を衝け」の主人公「渋沢栄一の像」と、「丸ビルと新丸ビルの間から見える青天」です。

コロナ禍後の新しい日本、シン・ニホンはどう変わっていくのか?
当社は今後どのような変化や進化を遂げていくのか?

筆者自身の転機でもあり、次の世代へ期待も含んだ、当社の今期最後の投稿でした。

スタッフYT